婚活男性が陥る〜遠回り婚活

  • 2019.1.20

結婚したくて婚活をしているのに、妙な勘違いを抱いている男性のタイプを絞るのは難しいぐらいです。

30代後半、40代の男性が陥りやすい、遠回り婚活をお伝えしてきます。

既に・・・という方は、これを期に是非、婚活方法を見直していただきたいです。

 

「若い女性がいい」

若いに越したことはない!

自分よりも、10歳、一回り下でも大丈夫!という男性は少なくありません。

ここはハッキリお伝えいたします。

女性は全然よくありません。

よほど年上好きと自覚している女性以外で、10歳上、一回り上の男性とお見合いを即OKを出す女性はいません。

本能だからと言ってしまえばそれまでかもしれませんが……。

自身の年齢に関わらず、かなり若い女性を求める男性が多いです。

40代から50代以上で30代前半や20代の女性を求めるのはあまりに無謀です。

「成立しなくてもいいから」と好きなように申し込むのは自由。

男性は基本的に何歳になっても子作りできるからと安易に考えている人も少なくないのですが、女性も男性の年齢についてはとてもシビアに見ているものです。

仮に、会社員50歳の男性と結婚してすぐに子宝に恵まれたとしても、お子様が成人するときには70歳です。

そのときまで元気に家計を支えたり、助け合ったりできると安心して考える女性がどれくらいいるでしょうか。

「若さ」にこだわって、いたずらに間口を狭めるより、本当にお互いのことを大事に思い合い、「何があっても一緒に生きていこう」と思えるお相手を探す方が、より幸せに近づきますよ。

周りを見渡せば、年の差婚をしている方もいます。

しかし、男性がわざわざ年上の女性を選ばないのと同じように、女性もわざわざ一回りも上の男性を選ばないものです。

 

②「油断するのが早い」

特に恋愛経験が少ない男性に多いのですが、お見合いなど最初だけとても頑張って、交際が成立すると、一気に油断して服装がだらしなくなったり、言動が荒くなったり、配慮しなくなったりして、女性に引かれてしまう…。

僕じゃない!と思った方。本当に大丈夫ですか?!

一度会って、また会えるからと言って、お相手が完全に気を許したわけでは全くないですし、たとえそうだったとしても、しっかりお相手の気持ちを考えて行動し続けることは何より大事です。

男性は釣った魚に餌をやらないとよく言われますが、そもそも、その段階では全然釣れてもいないですし。

お相手の反応が少し良くなったからと言って油断してしまっては、せっかくのチャンスをみすみす逃すことになります。

さらに言えば、それは結婚相手という大きな「魚」を釣った後も同じです。

結婚したからと言って、油断してお相手への配慮を欠く言動を繰り返せば、早々に「バツイチ」の称号をもらうことになるかもしれません。

交際中も結婚してからも、お相手と協力していく「お互いさま」の気持ちは一番大切ですので、肝に銘じましょう!

 

③「聞く耳を持たない」

これは、女性から男性についてよく聞く「あるある」のひとつです。

男性はつい、自分ができることや達成してきたこと、こだわりなどをアピールすることが大事だと考えがちですが、それは大きな間違いです。

そんなことは会話をしばらく続けていれば、「行間」から伝わるものです。

それより何倍も大切なのは、言葉のキャッチボールです。

自分のこともある程度話すことももちろん欠かせないですが、お相手の話をしっかり聴いて、お相手がどんな気持ちになったのか、どうしていきたいのかなど、しっかり関心を持って「聴く」ことが大事です。

多くの男性は、どうしても自分のことを話すのに必死になりすぎて、お相手の女性が引いていることに気付けないのです。

そんな人に限って、「お相手も楽しそうでしたよ」と言いますが、それはお相手が仕方なく合わせてくれていただけです…。

もちろん、逆に自分のことをろくに話さないで、女性だけに話させるのも同じくらい大きな問題ですので、「おとなしくて何を考えているか分からない」と言われるような人は、もっと積極的に話す心がけが必要ですね。

いずれにしても、一方的な会話にならないようにくれぐれも注意したいですね。

 

いかがでしたか?

きっと、女性が読めば「ごもっとも!!!」と言う声が飛び交うかと思います。

昨年の女性がお見合い後にお断り理由・交際終了以来で上がってくるものばかりです。

今年こそは、素敵なパートナーを見つけて婚活を卒業するぞᕦ(ò_óˇ)ᕤと思っている方は是非参考にされてください。